■お知らせ

●情報漏洩 <掲載日:2026.11.01>

 サイバー攻撃は、コンピューターやネットワークに対する不正アクセスや、データ盗難、破壊などを目的とした攻撃行為のことで、金銭等を要求したり、会社が持っている機密情報(利用者等の個人情報)の漏洩や会社の各種サービスを停止せざるを得ないなどの被害が発生することが多いようです。
 先月のニュースで大きく取り上げられたG社のグループ会社へのサイバー攻撃では個人情報最大95万件が外部に持ち出され、会員のポイントが不正に交換される被害が発表され2万6千件超に影響の可能性があるようです。また、別の不正アクセスではG社に多額の金銭要求を伴う脅迫があり、応じない場合には利用者の個人情報を公開する要求も行われました。
 当法人でもインターネット環境にあるコンピューターに様々な情報を保管していますから、情報漏洩にはしっかりした対策を行わなくてはなりません。
 一方で、
 私自身も個人情報をインターネット上で扱うことは日常的に行われるようになりましたが、利用者ができる個人情報漏洩対策は、10〜12文字以上の長いパスワードにすること、名前・誕生日などを使用しない推測されにくいこと、使いまわさないこと、英大小文字・数字・記号の組み合わせにすることだそうです。
 自分の記憶力に頼れないときにはメモ等にすることになると思いますが、そのメモを紛失すると自身の情報漏洩に大きな危険が及ぶことになりそうで、他に何か良い方法はないものでしょうか。
                           令和8年11月1日 麻機園園長 秋山 通